お笑いコンビ「アンガールズ」山根良顕が2日配信のニッポン放送ポッドキャスト「アンガールズのジャンピン」に出演。〝苦手〟な女性芸能人について赤裸々に語った。
この日は相方の田中卓志が10月31日の日テレ系「DayDay.」で代打MCを務めたことが話題になった。
その中で、田中は共演したアンミカについて「やりやすかった」と称賛。すると山根は「だから使われるんだろうね」と認めつつ「俺、アンミカさん、あんまりだからさ」とつぶやいた。
田中が「何? あんまりって」と聞き直すと、山根は「苦手なのよ。なんかすごいポジティブじゃん、発言が」と吐露。
田中が「水が合わなさそう。山根はもう屈屈、悲観だから」とうなずくと、山根も「卑屈というか、〝ザ・芸能人〟みたいじゃん。何をやってるか分かんないけど、すごいテレビに出てて、みんなが『アンミカさんっていいよね』って言ってるのが、俺はすごい苦手なのよ」「超ポジティブな感じで。芸能界全体を巻き込んで、タレントさんとか『アンミカさん好き』みたいなので、みんなが集まって一緒に写真撮ってる感じとかがすごい苦手なのよ」と訴えた。
かたや田中は、アンミカの豊富な知識量と誰の悪口も言わないポジティブさを評価し「まぶしすぎるのよ、アンミカさんは山根にとっては」と分析。
山根はそれを認めながら「で、アンミカさんをだから『苦手だ』って言っちゃいけない風潮も苦手なのよ。俺は単純に『ああ、なんかすごくキラキラしてるな。芸能界だな』と思って。『抱えきれないなあ』と思いながら。でも『この人が芸能界だ』と思うのよ。だから、すごくバランス難しいんだけど…」と頭を悩ませていた。












