女優・鈴木砂羽(51)が1日、フジテレビ系バラエティー番組「ぽかぽか」に出演し、お酒にまつわる失敗談を明かした。

 同番組のMCを務めるフリーアナウンサーの神田愛花と酒席をともにしたこともある鈴木。過去に〝やらかしてしまった〟さまざまなエピソードを持っているという。

「家の中に入らなくても、マンションの前とかまで来るとホッとして寝たりしてしまう。極寒の真冬でね、植え込みとか見て『ウチの植え込みだ~』って、寝ちゃう」

 不用心な上に、真冬の時期ならなおのこと危険だが、誰かが起こすわけではない。

「ちゃんと起きるのよ、私が。生命の危機を感じるじゃないですか『あ~死んでしまう』って」
 
 それだけではない。同窓会で飲みすぎて何度も吐いたら吐血したことも。

 泥酔して帰宅した時、「明け方だったんですけど『吐いちゃおう』と思った」という。すると吐しゃ物が赤く染まっていて「真っ赤だなと」。ちょうどビールとトマトジュースでつくるカクテル「レッドアイ」を飲んでいたため納得したものの、次に吐いた際、食道が切れる感触が…。

「『えっ』てなって、バッて吐いたら赤くなったんですけど、これはトマトジュースじゃねぇって」と慌てて病院へ。どうやら吐いたもので食道の粘膜が切れて出血することがあるようだ。

「診察した医師から『そんなの新橋のサラリーマンしかならねーよ』と突っ込まれた」と笑った。

 新潟で飲みすぎてヘリコプターで迎えに来てもらったこともある。

「(北海道テレビのドラマロケの前日に)新潟で日本酒、飲みすぎちゃって」寝坊。飛行機の便がなくなってしまい、「北海道テレビのヘリをチャーターさせていただいた」とぶっちゃけた。

 ただ、乗り心地が悪かったようで「気持ち悪くて。洞爺湖って湖が見えて、バッて(扉を)開けて、ウエッって吐きたかった」と話し、出演者らをドン引きさせていた。