お笑いトリオ「ロバ―ト」の秋山竜次が1日、都内で行われた、「映画『スラムドッグス』〝今日は犬の日〟公開記念ワンワンイベント」に出席した。
秋山は飼い主に復讐を誓う捨て犬「レジー」の日本語吹き替えを担当した。この日は共演したタレントのマギー、声優の森久保祥太郎、津田健次郎も出席。イベントでは映像に合わせた即興アフレコが行われた他、マギーの愛犬ルクちゃんも登場し、会場を盛り上げた。
〝イヌ耳〟を頭に付けて登場した秋山は「俺だけとは思いませんでしたよ。変な空気にならないように食いしばって来ました」と明かすと、司会者に「『お座り』って言ってもらっていいですか」と質問し笑いを誘っていた。
収録については「最初はかわいい声を出してみたんですけど、そうじゃないと言われていろいろ大変でした」と役作りの苦労を告白。津田と森久保がノドのケアを強く意識していないことを明かすと、「(自分は収録の)隙間で〝全アメ〟をなめてましたよ、のどにいいジュースを持ってきてもらったり…」と、〝声のプロ〟との違いを実感していた。
また「これだけは奪われたくないもの」を聞かれると、秋山は「恰幅ですかね? ちょうどよく脂の乗った感じは奪われたくないな…」と取材陣に自身の腹を見せながら回答。「健康に気をつけたいし、でもやせすぎたくないし。体に引くほど椿油を塗ってます」と笑顔でボディーケアの秘訣を明かした。
イベントの最後には、「なかなかここまで攻撃的なワンちゃんの映画もないですし、犬の気持ちを考え直せる部分もあるので。渾身の犬の演技をご覧ください」とメッセージを送った。
「スラムドッグス」は11月17日から公開される。











