ファッションデザイナーの故・芦田淳氏や、芦田多恵氏らが手がけるブランドショー「JUN ASHIDA/TAE ASHIDA 60TH ANNIVERSARY SPRING SUMMER COLLECTION 2024」が26日、開幕。女優・藤原紀香(52)や神田うの(48)、高島礼子(59)らが、新宿住友ビル三角広場(東京都)で行われたランウェイをゲストとして見守った。
本ランウェイでは小室哲哉氏が音楽を担当。クラシカルとコンテンポラリーの〝真ん中〟を目指し作曲された楽曲のなかで冨永愛をはじめとする豪華モデルがランウェイを彩った。
ランウェイを見守った藤原は「感激しました。淳先生がここにいらしたかのようで…」とポツリ。ファッションデザイナーとして活躍後、2018年に亡くなったブランドの創設者・芦田淳氏をしのぶと「すごくエネルギーがある衣装ばかりで『未来は明るいぞ』っていうのを見せていただいた。いやー、着たいお洋服がたくさんあった!」とほほ笑んだ。
神田も「素晴らしかったです! 感動しました!」と語ると「淳先生とはまだまだ若い頃に対談してから、いつもかわいがってくださった。芦田(淳)先生はあちらの世界に行ってしまわれたけど、こうやって多恵先生がこのエレガントな世界観をうまく引き継いでいらして、この時代に生まれ変わらせてくれてます」と絶賛だ。
この日は芦田淳氏の生い立ちなどを振り返る特別ムービーもお披露目となり、高島は「それもグサッときましたね…」としみじみ語る。過去に雑誌での衣装提案などで交流があったそうで「清楚な品のある方が着られるお洋服なので、『私が(着ていいの)!?』っておどろきました。30歳の時でした」と懐かしそうに目を細めた。













