女優・高島礼子(59)が17日、都内で行われた「キモノイストアワード2023」に登場した。
この賞は新しく進化するこれからの「キモノ」を着てほしい人物に贈られる。日本の民族衣装である「キモノ」が大人のたしなみとしてサスティナブルかつグローバルに定着することを目指している。
この日の高島はポップかつエレガントな「キモノ」を着こなして登場。個性的なデザインながらそれを感じさせないほどにさらりと着こなすと、ランウェイでは集まった観客に優雅に頭を下げた。
映画やドラマで「キモノ」を着用する機会の多さを評価されての受賞となり「とてもうれしいです」とニッコリ。
今では優雅に着物を着こなす高島も、デビュー当初は「浴衣で野原を駆け回っていましたね(笑い)」と振り返ると「着物を着て芝居デビューして、着物に支えられてやってきた芸能生活だったと思うので、着物がもっと愛されるように役に立てれば」と喜びの気持ちを語った。












