タレントのベッキー(39)が14日、TOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神様」に出演。低下していたバラエティー番組へのモチベーションに火をつけてくれた芸能人を明かした。
時代や自身の環境の変化などにより、2、3年前からバラエティー番組への出演がつらくなってきたというベッキー。「出演する度落ち込むし、思った感じにならないし、バラエティー向いてないかも。いっそのこと卒業しようって思ったんですよ」と心境を明かした。
そのように落ち込んだ際に、元気づけてくれたのが10年ぶりに再会した若槻千夏(39)だという。「私自信ないんだよねって話をしたら『絶対ダメです絶対戻ってください。ベッキーさんは戻らなきゃダメなんです』みたいな」と力強い言葉をかけられたことを明かした。
さらに若槻は、ベッキーがユーチューブで2時間海を眺めるだけの動画を上げたいとの願望を語ると「なんすか、それ!」と一喝。「私の方が今ベッキーですよ! 元気いっぱい、ポジティブに頑張るみたいな。ベッキー感なくなってますよ。気持ち取り戻してください」と叱咤してきたという。
若槻の熱い言葉にベッキーは「私がやってきた芸能生活ちゃんと頑張れてた部分あるんだ、認めてくれる人いるんだと思った時に、もう一回やりたいなと」とモチベーションを取り戻したと語り「ほんとに目が覚めた」と振り返っていた。












