お笑い芸人・ほんこんが14日、ラジオ大阪「土曜の午後は、トコトンほんこん!」に出演。「FUJIWARA」の藤本敏史が起こした当て逃げ事故について語った。
藤本は10月4日の正午ごろ東京・渋谷区の交差点で接触事故を起こしたものの、対応せずに、運転を続けて現場を立ち去った。所属の吉本興行の公式サイトでは藤本を当面の間芸能活動を自粛することを発表。藤本も「浅はかな行動をとってしまい、被害者の方に対して大変申し訳ない」と謝罪のコメントを出している。
ほんこんは「何かの間違い?とか一瞬思った」と素直な胸中を語りつつ「コメンテーターの方が結構『あの人が…』『分からへんかったんちゃうか』(と擁護しているが)、いや分かるて。車種とか、爆音で音聴いてたら分からんかもしれんけど、多分分かるでしょ」とぴしゃり。
その上で「渋谷の交差点やろ。とりあえず降りて『大丈夫ですか』『すいません』って言うてたらこんなことなれへんから」と厳しく指摘した。
また発表されたコメントに「事故に気付いていたか?」の記述がないことに触れ「分かってたのか、分かってないのかというのが重要やん。『浅はかな』は分かるけど…。分かってて『怖くて逃げたんです』ならまだ分かる」と首を傾げた。
藤本の自粛については「かなりのダメージやと思うねん。キャラ的にも。決めるのは世間やから、世間の皆さんが(許すかどうか)。これは長引くんちゃうかな?とか思うねん。今のご時世」と見解を示した。












