お笑いコンビ「三四郎」の相田周二(40)が12日、都内で行われた「舞台演劇番組イベント生配信ドラマ『あの夜であえたら』開幕直前囲み取材」に出席した。

 相田は今回のドラマにラジオ局の編成局長役として出演。取材会には共演の高橋ひかる、千葉雄大、中島歩、工藤遥も出席した。

 相田は「昨日の稽古までに、パーフェクトにできたことは一度もないんですよ。トラブルにどう対処していくかっていう所と、臨場感がウリだと思うので、そこを見に来てほしいですね」と呼びかけた。

 工藤から「相田さんはめちゃくちゃすてきな、ものすごいかっこいいセリフを言っているシーンがあるので、見ていてしびれます」と紹介されると、「これはプレッシャーですよ…。緊張してかんじゃうかもしれないです」と恐縮。その後も続く褒め言葉に「やめろやめろ…、ハードルを上げるな」と照れ笑いした。

 取材会では7月に負ったアキレス腱断裂の状態について質問がおよぶと「全然大丈夫ですよ。ギプスも取れましたし」と万全の状態だとアピール。勢いよく足を上げると、共演者が制止するほどだった。

 そしてお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史がアキレス腱を断裂した話題になると「岡村さん、何とかなると思います…! 動きづらいとは思いますけど…」と経験者としてコメント。さらに「亜鉛がいいみたいなので、カキを中心に、生ガキを中心にお食べください」と助言を送った。