ボートレース徳山の「スカパー!・JLC杯徳山ルーキーシリーズ第17戦」は11日に予選3日目が行われた。砂長知輝(23=埼玉)は5Rで6コースから4着に敗れたが、9Rでは2コースからまくりを決めて待望の初白星。得点率は6・40、16位タイで予選最終日に臨む。
「レース足はすごくいいですね。タイムに色はついていないけど、それ以上に体感は良く感じる。ベースはこの辺りで行きます」と舟足には納得の様子。「Sも難しいけどだんだん慣れてきた」とジワリと初参戦の当地に対応してきている。
今年は2月の芦屋でデビュー初V。さらに8月の戸田で2度目のV。ただ、勝率は5・38とB級降格の可能性もある状況だ。「今までは順調にきていたけど、初めて壁にぶつかった感じですね。ケガもしたし、調整もはまらない時が多かった」と振り返る。その一方で「反省を生かしてしっかり毎節走るだけです」と巻き返しに向けて燃えている。勝率アップ→A2残留のためにも予選突破、優出を目指す。












