お笑いコンビの「トレンディエンジェル」(斎藤司、たかし)が8日、よしもとアカデミー東京校(豊島区)で開かれた「秋の特別合同オープンスクール」と「よしもと放課後クラブ 秋のエンタメキャンプ in 東京」取材会に登場。コロコロチキチキペッパーズ(西野創人、ナダル)、パフォーマンスユニット「円神」の瀧澤翼、中林登生とともにイベントを盛り上げた。
吉本興業唯一の教育機関であるよしもとアカデミーは、裏方の養成所「YCA」やタレント養成所「YPA」などをはじめとするさまざまな分野のオープンスクールを開校。さらに講師陣には現役で活躍する所属タレントが参加し、特別授業を行った。
この日ゲストとして教壇に立った感想を聞かれると、たかしはオープンスクールに集まった生徒から「スターを見るような目」で見られたと照れ笑い。斎藤も「お笑い長いことやってますけど、唯一マウント取れる場所でした(笑い)」と手応えたっぷりの講演となったようで「入学したら歩合とか欲しいです」とスタッフに猛アピールした。
業界に入る前と入った後で印象が変わったことについて、斎藤は「思ったより給料もらえる」と暴露だ。お笑い業界入りする前は「ギャラが安い」「50円だった」「電車賃が(ギャラを)オーバーしちゃう」などといった数々のエピソードにビビッていたというが「最初は『カメリハ』(リハーサル専門キャスト)の仕事とかもあってそれが1万5000円で。2年目くらいですぐ10万円とかいったので、結構もらえるんだってのは感じましたね。だから先輩が言ってるのは結構ウソっていうか」と〝低ギャラ説〟を一蹴した。












