お笑いコンビ「春とヒコーキ」のぐんぴぃ(33)が岐阜県・関市を舞台にした怪獣映画「怪獣ヤロウ!」(2025年春公開予定)で主演を務めることが5日、分かった。
ぐんぴぃはネット媒体が行った街頭インタビューでのやり取りがSNS上で「バキ童」として、大バズリした。ユーチューブチャンネルは登録者数100万人を突破し、嵐の櫻井翔が主演した日本テレビ系ドラマ「大病院占拠」にも出演。また、本業のお笑いでも「キングオブコント2023」で準々決勝進出を果たすなど、頭角を現している。
そんな男が今度は怪獣映画で主演することが決まった。「刃物の街」として知られる岐阜県関市を舞台に、ご当地映画を製作することが命じられた役所の観光課職員・山田一郎をぐんぴぃが演じる。
ぐんぴぃは「怪獣映画が大好きです。初めてみた映画は『ゴジラVSスペースゴジラ』。地元の福岡がゴジラたちにぶっ壊されてるのを目の当たりにして、なんだか胸がすくような思いがして。それからずっと怪獣のファンです。まさか自分が怪獣映画の主演になれるなんて。人に話したら『ぐんぴぃが怪獣役だと思った』と言われましたが。僕は街を壊滅させないよ。壊滅させないけど、是非見に来てください」とコメント。
地元を舞台した映画を撮る事になった八木順一朗監督は「この度、ふるさと関市を舞台に〝ご当地怪獣映画〟に挑ませていただくことになりました! 今までの既成概念や、固定観念をすべてぶっ壊す、モンスター級のエンタメにしたいと、今から意気込んでおります!夢は、関市の名を世界に轟かせること!!今まで、誰も見たことない〝ご当地怪獣映画〟にご期待ください!!!」と意気込んだ。












