民謡、演歌歌手の金沢明子(68)が3日、自身のブログ「お元気ですか?」を更新し、前日の2日にジャニーズ事務所が開いた2度目の記者会見について言及した。
金沢は1979、80年にNHK紅白歌合戦に出場したことがある人気歌手で、芸能界を長く見続けてきた人物でもある。それだけにジャニー喜多川氏の性加害問題に揺れるジャニーズ事務所の会見は気になったようで、「私自身は、本来ならば、人ごとのように見ていられるけど、なんとなく、ジャニーズ時代を知っているだけに、親心になった気分で、記者会見を見ていたような気がします。。」と記した。
さらに「往々にして女性はカバーしてもらえることが多い。(甘えで言っているわけでは無いけど)でも、矢面に立ってた男性は逃げることができないから、真剣で計り知れないほど、神経をすり減らし立ち向かってる。昨日の記者会見はそれを感じた」と、会見に出席した東山紀之と井ノ原快彦を思いやった。
金沢は続けて「これから保証の事や会社の事など、生半可ではないと思いますが、すべてが良い方向に進めたら良いですね。そう願うしかありません」としたうえで、「辛かったこと、悔しかったこと 無念だったこと、悪いこと…。今が、しっかり膿を出す時期が来たことを感じました。逃げちゃダメよね」と記した。












