30歳以上限定のミスコンテスト「2023ミス・ジャパン・プレミアム」日本大会が28日、都内で開催され、京都代表の義村歩美さん(31)がグランプリに輝いた。
義村さんは京都出身のジュエリーデザイナー。普段は宝石や天然石のアクセサリーをデザインしており、好きな宝石は「サファイア」だという。
インスタグラムで今回のミスコンを知り、自分から応募したという義村さん。この4年間は、人と距離を置き、新しい物事に挑戦できなかったくすぶった期間だったという。
スピーチ審査では、今回のミスコン挑戦で生まれ変わることができたことを告白。自身の経験を基に多くの人を支えたいという思いを審査員にぶつけ、頂点にたどり着いた。授賞式後の会見では「実感が湧いていないのが正直な気持ちではありますが、4年分が取り戻せたような気持ちです」と満面の笑みを見せた。
今後ミス・ジャパン・プレミアムとしてPRしたいことについて質問されると、「今は挑戦するすばらしさを伝えていきたいので、自分も挑戦を続けて、一人でも『私もできるかな』という気持ちになってもらえるように頑張りたいです」とアピール。
そして「すごく応援して、支えてくれていたので、まずは家族に伝えたいです」とグランプリの喜びをかみしめていた。












