タレントの高橋ひかるが28日、TBSラジオの「パンサー向井の#ふらっと」に出演。自身のインスタグラムでの〝盛りテク〟を披露した。

 インスタグラムで多数の自撮り画像をファンに披露している高橋。番組では22日に発売されたアイフォーン15を買うかどうかについて話していたが、途中から最新機種を持っている人が「集合写真の撮影者に選ばれがち」という問題を熱弁し始めた。

 高橋は「よく集合写真を撮るときに、手が長い人が内カメで撮って、ってなるじゃないですか。私、身長高いから必然と手も長くなってくるんですよ。だから、結構カメラを差し出されることが多いんです」と、自身のエピソードを紹介。

 その上でスマホ撮影について徹底的に調べ尽くしていると言い、「一番端から手を伸ばして撮影する撮影者って〝超損〟だと思うんですよ。スマホのカメラって画面の端に写るほど集合写真では〝ぶちゃいく〟になるんです。カメラの機能的に端っこは伸びていくんで、何か実物の方がもっとかわいくない?ってなる」と、集合写真の撮影役は損をすると持論を展開した。

 しかし、高橋にはこの問題を解決する〝盛りテク〟があるという。最近のスマホカメラは望遠レンズや広角レンズも搭載しているが、高橋は「まずはレンズを広角にして、グリッド線を出すんですよ。それで画面の下の真ん中のブロックのところに、脚とか伸ばしたい部分を持ってきて、顔は画面の中心に写るようにするんです。撮影したらあとは余白を切り取っちゃえばいい」。広角レンズは端ほど実際よりは伸びて写り、中心は通常通りに写るので、その効果を利用するというのだ。

 最近はアプリを使って驚くくらいの加工が可能になっているが、高橋は「私はなるべく加工しすぎないようにしてる。リアルカメラに写るお仕事してるんで、こういうちょっとした技術というかズルをしてインスタグラムを盛ってます」と話した。