前千葉県知事で俳優の森田健作がパーソナリティを務めるFM NACK5「青春もぎたて朝一番!」とニッポン放送「青春の勲章はくじけない心」の収録が26日、都内で行われ千葉県鴨川市の長谷川孝夫市長が出演し「ヤマザクラを毎年1000本植えるプロジェクト」について語った。
森田が千葉県知事時代には一緒になってさまざまなことに取り組んできたと長谷川市長。現在、鴨川市ではコナラやクヌギなどの木が伝染病で枯れてしまう「ナラ枯れ」に悩まされている。長谷川市長は「昔のように、森の手入れができなくなったことが原因の一つ」だという。
このままでは災害にもつながりかねないという事で、昨年から「ヤマザクラを毎年1000本植えるプロジェクト」を始動。植樹をして痩せた山を再生しようという試みだ。森田は「昨年の1回目は私も一緒になって植えてきたんです」と振り返った。
今年の10月22日には第2回目も行われる予定で、長谷川市長は「先日、森田さんと植樹を行った子供たちに会う機会があって、その時の思い出を楽しそうに話していた」という。ヤマザクラは成長も早く、植樹して5年ほどで花を咲かせるという。森田は「5年後に、自分たちが植樹したヤマザクラをみんなで見に行きたいですね」と話した。












