タレントの最上もが(34)が25日「X」(旧ツイッター)を更新。2年間のシングルマザー生活を振り返った。
2021年春に第1子となる女児を出産した最上はシングルマザーとしての2年間を振り返り「1人での出産・育児に不安はなかったか? と訊かれることが多くて、『いやめちゃくちゃ不安だったよ!』と答えるけれどいまは?ときかれたら『えっ、シングルマザーめっちゃ楽しいよ!!』て答えられる。娘が2歳になって、それをより感じる」と現在の心境をつづった。
その理由について最上は「誰に期待して裏切られることも今はなく(私が誰にも期待しなくなったという意味もある)寂しい気持ちはあっても、余計なイライラはない。寂しさとイライラってどっちがイヤかと言われたら私は圧倒的に“イライラする自分がイヤ”寂しさっていうのは趣味だったり仕事だったり色んな方法で紛らわせる」と現在はほぼイライラするようなストレスがなくなったことあげた。
さらに「もちろん100%不安が消えるなんてことは 人生においてみんなないと思っていて」としつつも「けど、34年間生きてて、今が1番気持ちが楽」だという。
かつては人気アイドル時代として活躍した最上だが「昔の夢をみて落ち込むことはあるけど 戻れない過去に執着しても先には進めなくて ずっと後悔やイヤな気持ちに支配されてしまうのが辛かったから 自分と向き合って考え方を変えて、距離を置けるようになった」と気持ちの変化を明かした。
続けて「自分の感情を悪い方向に振り回す人とは離れた方がよくて離れてみたら、案外やっていけるってことにも気づく」と人間関係の重要性も強調した上で「アイドル時代のようなキラキラ?はしてないけど私はまだまだこれから、この先も楽しみです」と現在の幸せな気持ちをかみしめている様子だ。












