俳優の山田裕貴(33)が24日「X」(旧ツイッター)を更新。自身がテレビ番組で使った“スター”という言葉を後悔していることを明かした。
山田は23日にNHK「ドスタ」にゲスト出演し、大河ドラマ「どうする家康」で共演する松本潤(40)について「色んな人に声をかけながらチームを作って行って、キャストだけじゃなくてスタッフもまとめる。どこまでも色々なことを考えてるんだってぐらい頭をずっと回している人。かなわないよ、この人にはそりゃあ、スターだよなって思わせてくれる」と話した。
しかし山田は、この時使ったスターという言葉について「昨日この言葉を使って後悔」と明かした。
その理由について「人間の中の星という意味のスターであって スターという言葉は その領域だとこちらが勝手に決めつけ その人を孤独にさせかねない」と投稿。山田は松本の素晴らしい人間性を意図して使ったが、近寄りがたい遠い存在という意味に受け止められかねない、という意味で後悔したようだ。
続けて「どんな人もみんな平等で平等な心を持ってる 普通の人間 殿の人間味 違うものは違う、好きなものは好き そこが本当に素敵だし、好きなんだ」と改めて松本の人間性をたたえた。












