タレント・ぺえが23日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。日本テレビ系「マツコ会議」の放送終了に思いを寄せた。

 2015年に放送を開始した同番組は、コロナ禍での番組形態の変更などを経て、この日約8年の歴史に幕を閉じた。

 最終回を目前にXを更新し「今の私に、たどり着くきっかけをくれたマツコ会議が今日で最終回を迎えます」とつづり「原点であるマツコ会議、そして、私を温かい愛情で抱きしめてくれて何かあればいつも連絡をくださるマツコさんに心からの感謝を込めてありがとうを伝えたいです」と今の心境を吐露した。

 さらにデビュー当初を振り返り「大した努力もせずテレビに出てほんの少しチヤホヤされてその環境が気づいたら当然みたいな感覚に麻痺しそうな時も、テレビをつけてマツコ会議がやっていたらその異常な魔法がスッと解けて今この環境が当たり前だと思ったら全てが終わるぞと冷静に、異常な感覚から抜け出すことができました」とブレークした勢いに飲まれず、初心に帰ることができたと話す。

 放送終了には「やっぱり寂しいな」とポツリ。それでも「また違う形でマツコ会議が復活してくれるその日までおもしろい人生歩まなきゃね」と切り替え、前を向いた。