お笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタルが22日、千葉・幕張メッセで行われた「東京ゲームショウ2023 メインステージスペシャルイベント『ストリーマーが遊びたおすステージ』」に出演した。

 イベントには、プロ雀士でモデルの岡田紗佳、ストリーマーのk4sen、鈴木ノリアキも登場。今後発売が予定される新作シューティングゲーム『FOAMSTARS』の他、『WoLong: Fallen Dynasty』『ストリートファイター6』の計3作品を3時間半〝遊びたおす〟内容が繰り広げられた。また、後半ではプロゲーマーのふ~ど氏とどぐら氏が登場。出演者に格闘ゲームの遊び方を手ほどきした。

 ゲーム制作を得意とする野田は、今回の東京ゲームショウでも、3メートル四方のブースで自身のゲームを宣伝していることを説明。「このために名刺を刷ったんですけど、3000枚用意して1800枚余ってます」と想定が外れてしまったことを告白し、会場の笑いを誘った。

 また『ストリートファイター6』に熱中しているという野田は、翌日ゲームショウ内で開催される同ゲームの大会『CR CUP』に招待されていないことについても言及。「(よしもとの)社員にも聞いたんですよ。俺がやっているのを知らないのかなって」と疑問を呈し「次回は仕上げて出られるようにしたいですね」と早くも意気込んだ。

 さらにイベントの後半では、野田とk4senが直接『ストリートファイター6』で対決する展開に。普段愛用するコントローラーを会場に持ち込んだ野田は、途中押し込まれる場面はありながらも無事勝利。「最後どれだけ必死だったか…」と余裕の無さを明かしつつも、熱戦を終えた充実感に浸っていた。