実業家の“青汁王子”こと三崎優太氏(34)が「X」(旧ツイッター)でタクシー営業を80歳まで認められたことに疑問の声をあげた。

 国土交通省は深刻な運転手不足などを受け、過疎地などでは80歳までを上限とする案を公表とした。

 この案に三崎氏は「ついに国交省は過疎地でのタクシー営業を80歳まで認められる方針を打ち出した。その歳で安全運転できるのだろうか?」と安全面を疑問視。
 
 その上で「明らかに人手不足で高齢者雇用に依存してる。ライドシェアも解禁せず、老人を危険な状況に放り出す社会。安全第一を優先して欲しい。そうじゃないと本末転倒だ」と、一般のドライバーが自家用車を使用して客を運ぶライドシェアの活用を訴えた。