起業家の〝青汁王子〟こと三崎優太氏(33)が9日、自身のユーチューブチャンネルを更新。執行猶予期間を満了したことを報告し、新ビジネスに着手することを明かした。

 三崎氏は約1億8000万円を脱税したとして、法人税法違反などの罪で懲役2年、執行猶予4年となっていた。

 動画冒頭で「皆さん本当に今日までありがとうございました」と頭を下げると「あと数十分で私の執行猶予期間が終わります。この動画が出ている頃には満了していると思います」と語った。

 事件を経て現在はインフルエンサーとして活躍中だが、転身当初は「ものすごい逆風でした。すごく叩かれました」と回想。さらに「めちゃくちゃ難しいんですよ。未だにユーチューブチャンネル登録者100万人いってないです」と苦笑いだ。

 そんな中、やはり会社経営をしたいといった気持ちが芽生えているとし「会社経営だったら自分が得意分野だし、インフルエンサーよりも活躍できる自信があります」と説明。再び会社経営に乗り出す考えを示した。

 その上で三崎氏は「以前、水源地を守ろうという動画を出しました。外資系企業が日本の土地を買って、日本の水源を奪っていってます。僕に何ができるか。それは日本の水。日本の水源地の水を実際に販売していくこと」と述べ、ビジネスプランの一端を披露した。