テレビ朝日系情報番組「週刊ニュースリーダー」が16日に放送され、メインパーソナリティを務めるTOKIOの城島茂(52)が生出演した。
同日は冒頭、15日に東京都内で発生したゲリラ豪雨を取り上げ、他には阪神タイガースの18年ぶりのリーグ優勝、進化する洋傘の制作現場などについて伝えた。
さらに番組では、13日に発表された第2次岸田再改造内閣で、女性閣僚が過去最多の5人となったことを取り上げた。
これに城島茂は「今後どうなっていくか。期待されている方、多いと思う」と言い、「世論調査の結果、支持率横ばいという情報もありますけど、こうやって何か変えていくことは大事なことです」とコメントした。
また、ジャニーズ事務所は創業者・ジャニー喜多川氏(2019年死去)の性加害問題を受け、7日に会見を開催。新社長に就任した東山紀之は、同局系列の「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)のメインキャスターを降板した。
性加害問題を受け、同事務所のタレントを広告に起用する企業は、契約の見送りなどを次々と発表。様々な情報番組で連日取り上げられている。
同局は13日、10月期の改編説明会をオンラインで行い、河野太一総合編成部長は「週刊ニュースリーダー」について「現時点でお伝えできることはございません」と話していた。












