タレントの鈴木蘭々(48)が14日夜、ブログを更新。ジャニーズ事務所所属の櫻井翔(41)をCMに起用する大手生命保険会社「アフラック」が、事務所との契約から個人契約への変更を検討するというニュースに驚きの声を上げた。

 ジャニー喜多川元社長の性加害問題で揺れるジャニーズ事務所に関してここ数日、〝契約見直しドミノ〟が止まらない。CMにジャニーズ所属タレントを起用する企業が、次々と広告の中止を含む契約の見直しを発表。そうしたなかアフラックもジャニーズ事務所との広告契約を解除する方針だが、所属タレントに非はないとして櫻井個人との契約への変更を検討すると報じられた。

 これについて鈴木は「え~!!」というタイトルでブログを更新。このニュースを報じた記事を貼付したうえで「これが成立して、万が一他企業も追随するとなったらいよいよ日本的芸能事務所の存在意義が薄れてしまうと思うのですが…あせる」と記した。

 ただ、アフラックが個人契約を検討することになったのは「外資系の会社だからかな…」と分析。さらに「確かに日本の芸能事務所とタレントの契約は特殊で、事務所によってはタレントさんとかアイドルとかが鵜飼の鵜みたいな扱いを受けてたりするところもあるだろうし いっぽう海外はエージェント制なのでこういう事を言って来るのもわからなくは無いですけどね」と続けた。

 鈴木が記した「日本の芸能事務所とタレントの契約は特殊」ということは、以前からよく指摘されていたが、そういった日本の芸能事務所の象徴とも言えるのがジャニーズ事務所だった。そのジャニーズが今回、大変革を迫られる事態になったことで、他の事務所も変化を余儀なくされそうだ。