タレントの武井壮が2日放送の「何を隠そう…ソレが!」(テレビ東京系)に出演し、日本最強の肉体を持つ男を紹介した。
武井は、これまで日本最強の肉体を持つ男に陸上・男子ハンマー投げのアテネ五輪金メダリストでスポーツ庁長官の室伏広治氏を挙げていた。しかし2年前にある男性と対談し、考えを改めた。
その男性に握力測定をお願いしたところ「私は筋力が強すぎて握力計を本気で握ってしまうと骨が砕けてしまうんです」という理由で拒否。その後、座ったまま軽く握って60キロを計測したと武井は証言。「骨格の強度も越えた筋力を身に付けた男がいるんですよ。ソレが…室伏広治の父・室伏重信です」と明かした。
対談した当時、重信氏は74歳だったが「拳を見てください。僕の3倍ぐらいあるんですよ!」と武井の「X」(旧ツイッター)に掲載した写真を紹介すると共演者から驚きの声が上がった。
60代の時に中京大学の名誉教授を務めていた重信氏は、現役の相撲部員に胸を貸したが誰も重信氏を動かすことができなかった。過去には何度も相撲部屋からスカウトを受け、関係者からは「もし、うちの部屋に入っていたら最低でも大関になれた」と評されていたという逸話を紹介した。












