タレントのナジャ・グランディーバ(49)が14日、大阪・毎日放送制作の報道・情報バラエティー番組「よんチャンTV」に出演。台風7号への備えについて話した。
強い台風7号は、時速15キロという自転車並みの移動速度で15日の午前中、和歌山県もしくは三重県に上陸し、関西を横断するという。上陸後は勢力が衰えるが、それでも最大瞬間風速50メートルの予報が出ている。
台風7号は関西に大きな爪痕を残した2018年9月の台風21号に近い勢力だという。ナジャは「ベランダとかに植木鉢 だったり物をいろいろ置いてる人は、(家の)中に入れるなど(の対策が)大切ですよね」と語った。さらに「2018年でしたっけ? トラックが横転したり、関空の橋に船がぶつかった時があった」と振り返った。
同番組の気象予報士・前田智宏キャスターは「当時も50メートルを超えるような風が吹いた」と振り返り「明日も南部を中心に局地的に当時の様な暴風が吹いてもおかしくない。不安な方は暗くなる前に早めの避難をしてください」「明日は丸一日、不要不急の外出は控えるという心構えでいてほしい」と呼びかけた。
ナジャは「コロナが明けたというか、人が動けるようになって、やっとお盆で里帰りとかできるなって方もいらっしゃると思いますが、仕方ないですよね。大事をとってって事になるんでしょうね」と話した。












