声優でタレントの山寺宏一(62)が14日「X」(旧ツイッター)を更新。質問攻めしてくる甥っ子に悪戦苦闘していることを明かした。

 現在、山寺家には2人の甥っ子が来ているといい、山寺は「5歳と7歳の怪獣…甥っ子が我が家にお泊まり。老体にムチ打って奮闘するが質問攻めに苦戦」とつづった。

 山寺はおいっ子とのやり取りの一部を披露している。

甥「マングースって食べられるの?」
俺「食べられるかもしれないけど食べない方が良いと思うよ」

 斜め上からの質問に驚きつつも、何とか答えている。さらに、質問は山寺が声を担当するアニメキャラクターに及んだ。

甥「もし山ちゃんが死んだらカバオとかゾロリはどうするの?」
俺「……誰かがやるから大丈夫」
甥「そっか」

 カバオは「それいけ!アンパンマン」のキャラクター、ゾロリは「かいけつゾロリ」の主人公でいずれも山寺が担当している。甥っ子は山寺がいなくなったら、このキャラがどうなるか心配しているようだが、確かに山寺は数え切れないほどの人気キャラの声を担当しており、山寺がいなくなったら想像以上に大変なことになるかもしれない。