ダウンタウン・浜田雅功が5日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」に出演。ゲストの内藤剛志と出演したドラマの秘話を語った。
内藤によると、バラエティー進出のきっかけは浜田のアドバイスだったそうで、浜田はいつも「師匠」と呼ばれているという。一方、ドラマで共演する際は「立場が逆転」するといい、内藤のアドリブのおかげで浜田がNGを繰り返したこともあったそうだ。
さらに浜田は「俺、殺されかけてるからね」と、TBS系「人生は上々だ」(1995年)でのエピソードを語った。
土手で行われた内藤との乱闘シーンで「頭が下になるわけ、土手やから。そしたら上に乗ってウイスキーの瓶、口にガーッ!と突っ込んでガコガコガッ…(おぼれるしぐさ)。もう俺『内藤さん、これ死ぬで』って思うてんねんけど、全然取らへんねん。あれマジですごかった、『カット!』って言うてんのに、ずーっとやってるから」と振り返った。
これに内藤は「いやあ、ええ芝居でした」とニンマリ。だが、続けて「でも、その後(自分が)木村拓哉にボコボコにされる」と苦笑を浮かべた。
さらに内藤は「そのまま、そのドラマおしまいになるんですよ。まあ台本通りですけど。『最後の見せ場や』と思って、グワ~!っとやって。そのあと木村君がきてバババ!とどつかれる。ええ芝居でしたよ」と懐かしげに語った。
浜田は「あれは芝居じゃなかったですよ、マジやったから」と不服そうだったが、内藤は「そういう現場の方がおもろいじゃないですか。浜田さんは何でもできはるから。絶対やめへんからさ、そこで。おもろくなったらええと多分思ってはるから。やんちゃさせてもらいました」と理解を求めていた。












