お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が31日、自身のユーチューブチャンネルを更新。ともに動画を撮影する予定だったマジシャンにドタキャンされ不満を漏らした。
当日は、粗品がプロのマジシャンから手品を教わり、街に出て披露しその反応をおさめるというロケが予定されていた。そんな中、当日の深夜1時前にマジシャンから粗品のマネージャーに連絡があり、体調不良によりロケに参加できないことが伝えられたのだとか。
粗品は、「マジシャン飛びました。今日来ない」とカメラに向かい説明。「体調不良って仕方ないやん。だから腹立つねん。その人を責める気はないよ。しゃあないから。人間誰でもあるから体調不良。でも、腹立つ権利はあるな俺に。ほんまに腹立つ。その人にちゃうで、どうしようもない気持ちにやで」とやるせない怒りを吐露した。
マジシャン本人ではなく、マジシャンを派遣する会社との契約だったそうだが、扱うマジックの種類が特殊とのことで代役のマジシャンが派遣されることもなかった。
さらに、実はこの会社に派遣をキャンセルされるのは二回目だとか。
衝撃を隠せない粗品は「そんなマジックいらんねん。素行で驚かせてどうすんねん。ちゃんと芸でやれよ」と強くツッコんだ。
一方で、「たしかに吉本も『霜降り明星』でオファー受けて、俺が体調不良で営業飛ばしたこともあるかもしれん。それで営業先から『霜降りみたいな漫才できるやつ代わりに』って言われてもおらんもんな」と自身に置き換え整理した。
しかしやはり納得はできなかったようで「好感度下がるかも知れへんけど、腹立つ」と不満を漏らしていた。












