ジャニーズグループ「SixTONES」のジェシーが29日、都内で行われた映画「リボルバー・リリー」本編完成報告イベントに登場。お笑いタレントで俳優の板尾創路とともに軽快なトークを繰り広げ、会場を盛り上げた。

 同作は1924年の帝都・東京を舞台とした作品であり、主演の綾瀬はるかが〝史上最強のダークヒロイン〟を演じる。キャストは他に、長谷川博己、ジャニーズJr.の羽村仁成、シシド・カフカ、古川琴音、清水尋也らが発表されており、本イベントにも登場した。

 この日はキャスト陣が本作ゆかりの地である東京・銀座をクラシックカーで巡った。ジェシーは俳優の清水尋也とともに乗車すると、先頭を走行。ゲリラでの登場とあって通行人は騒然となっていた。

 その後の会見では、車の乗り心地を聞かれ「オープンカーは夢でして、たまに知り合いの方が乗っていて…」と話していると、板尾が「誰や! 東山くんとか乗ってそうやな」とジャニーズの大先輩の名前を出して割り込み。これに「たしかに乗ってそうですね!」と答え、笑いあうなど仲の良さそうな2人。

 映画の見どころを「全て」と言い切った。さらに本作での自身の立ち位置を〝汚れ役〟と表現し「上司からいろいろと受けますから。そこのシーンで、少し弱く見える部分があります。あとはアクション。激しくはないんですけど、上司に立ち向かっていくので見ていただきたいですね」と、さまざまな表情を見せる難役を演じきったようだ。

 板尾もその演技力を高く評価し「ジェシーのやった役はちょっと切ないんですよ。上から押さえつけられてね。苦悩の顔が…」と表情についてコメントしていると、ジェシーが突如インパクトのある変顔を披露。これには板尾も「…こんな顔してますけど」と付け加え、2人の息の合ったコンビネーションで会場の笑いを誘っていた。