ボートレース浜名湖のGⅡ「モーターボート大賞 天下無双!群雄割拠浜名湖の陣 地区対抗戦」は28日、4日間の予選が終了し、準優勝戦に進出するベスト18が決定した。
山田祐也(34=徳島)は予選ラストの4日目6R、スタートで後手に回り4着。9位で予選を突破したものの「悔しい。(スタートは)勇気が必要だった。同体だったら先に行けたと思う」と唇をかんだ。
舟足自体には手応えを感じている。「3日目前半後にチルト0とマイナスを試して乗って、0が良かった。ピット離れも持つ。かかりも舟の返りもいい。もうペラの確認くらい」と完調域。当地も2Vと実績があり「好きな水面。いいイメージ。いつも乗りやすいのでいい」と好印象だ。
近況は前節のからつGⅡモーターボート大賞で途中帰郷。2節前のとこなめは優出も転覆と、リズムはもうひとつ。何とか流れを変えたいところ。「ここで結果を残したい。エンジンはいいので、あとは自分。Sに集中する」と好条件がそろっているだけに、悪い流れを断ち切る。












