ボートレース平和島の「第37回東京スポーツ賞」は19日、4日間の予選を終了。準優勝戦に駒を進めるベスト18が決定した。
小池公生(36=福岡)は予選最終日1Rは4コースから1M最内を差して快勝。9Rもインからコンマ08のトップスタートを決めて逃げ切った。連勝フィニッシュで得点率は10位に急上昇、準優4号艇を手にした。「足は変わらずいい。いいのは出足とレースです。乗り心地も含めてトータルでほぼ完調」と好素性65号機は仕上がった。
約5年ぶりの当地参戦も「福岡と似ていると思って乗っていたら大丈夫でした。もう違和感もないです」と、あっさり克服。2024年前期適用勝率は6点台後半をキープ「やっていることは変わっていないし、自分としては好調とは思っていないです」と、調子ではなく実力で残した数字だと自負する。
「展開突く足があるし、必ず開くと思うので」。今年初Vに向け、俊敏ターンで優出を決める。












