アイドルグループ「仮面女子」の小島夕佳(27)がこのほど、3年ぶりとなる生誕ライブを東京・秋葉原のP.A.R.M.Sで開催した。
3月20日に誕生日を迎えたが、コロナ禍に見舞われたこともあり開催は3か月後。久々の生誕祭はコール、声出しOKと以前の活況を取り戻した感もある。
今年のテーマは「TASOFES 2023」だ。小島は「これまで楠木まゆちゃん(元リーダー)が開催していたMAYUFESを受け継ぐ形でこう名付けさせていただきました!フェスに行ってみたいという憧れもあり、みんなでわいわい楽しく騒げるイベントにしたいなと思い、セットリストもギリギリまでたくさん悩んで決めました」と説明する。
今年2月から構造改革として「仮面女子」「スチームガールズ」の新体制でリスタート。小島は「今現在、公演のスケジュール関係で一緒にいる時間が減ってしまったスチームガールズとスライムガールズと合同で何かやりたいなと考えていた」とセットリストを組んだという。そして最終決定したのが、スライムガールズ+小島夕佳&猪狩ともか「LOVE&JOY」、スチームガールズ+小島夕佳&猪狩ともか「シャイニーラブ」「雷・アドベンチャー」「アリスの檻」、スチームガールズ×仮面女子「sexy☆rabbit」、全員集合による「大!逆!転!」の6曲だった。
小島は「本当にギリギリすぎたため、焦りもありつつ協力してくれたメンバーやスタッフさんにとても感謝しています」と感謝を述べ、「久々の大人数ライブ楽しかったです。前半ブロックからたくさん盛り上がってくれました!」と満足げ。
後半ブロックは仮面女子が新体制になってからの初披露曲、好きな曲&思い入れがある曲、生誕祭用に用意した特別衣装に合うような曲をセレクト。「後半もラストブロックも熱量バンバンで幸せな時間でした!」と振り返った。
生誕ライブを終えた小島は「とにかくファンの方々の声がたくさん聞けて、夕佳~!!ってたくさん叫んでくれて最高でした。いつも応援に来てくださる方々をはじめ数か月ぶりだったり数年ぶりに足を運んでくださった方々も、初めて劇場にお越しいただいた方々も親族やお友達もみんなみんなありがとうございました。来れなかった方も配信で見てくださりありがとう!」とコメント。最後は「仮面女子もファンの皆さまも夕佳推しも心から大切に思います。これからも共に突き進んでくれたらうれしいです。改めまして、楽しくてハッピーな生誕祭をありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった。












