タレント・指原莉乃がプロデュースする12人組アイドルグループ・≠ME(ノットイコールミー)が15日、神奈川・横浜スタジアムで行われたプロ野球・DeNA―広島のセレモニアルピッチに登場。メンバーを代表し、神奈川県出身の蟹沢萌子と櫻井もも、あみだくじで選ばれた永田詩央里の3人がそれぞれ投球を行った。
マウンド付近でメンバーが見守る中で、永田、櫻井、蟹沢の順番で投げ、力を合わせ、3ストライクでアウトを取った。
セレモニアルピッチ終了後、報道陣の取材に応じた。1球目を投げた永田は「すごく球場の雰囲気があたたかくて、緊張しながらも楽しく投げさせていただくことができたんじゃないかなと思います。でも、本当に一瞬で終わってしまったので、もう少し空気感を噛みしめておけば良かったなと思っています。ステキな経験をありがとうございました」と感謝
2球目を投げた神奈川県出身の櫻井は「昔からなじみのある横浜スタジアムで、ユニホーム姿でセレモニアルピッチをさせていただいて本当に光栄でした。すごく緊張したのですが、この貴重な経験を『絶対に覚えておくぞ!』という気持ちで一瞬一瞬を大事に投げさせていただきました」と感激した様子だ。
最後に投げた同県出身の蟹沢は「投げる直前まで『夢みたい』だと思っていて、改めて本当に感謝でいっぱいです」と感無量。本番ではワンバウンドとなったが、練習ではノーバウンドで投げられていたことを明かし「ちょっと悔しいなという気持ちはあるので、次回はメンバー全員で投げられたらいいな」とリベンジの機会を願った。
また、プロデューサーの指原はHKT48時代の卒業コンサートを同スタジアムで開催。その縁に触れ「指原さんから、選手の皆さんから、観客の皆さんからパワーをいただいてる気持ちで投げさせていただきました」と振り返った。












