稲垣吾郎(49)、草彅剛(49)、香取慎吾(46)が参加する「新しい地図」と日本財団が共同で運営する基金「LOVE POCKET FUND」の新たな支援先が14日、決定した。
同基金は「for you だけど for meでもある」。〝あなたのため〟が〝自分のため〟になる、という言葉を胸に「誰かにやさしくすることで自分も幸せになれる」をコンセプトに2020年4月27日にスタートした。
昨年5月5日に発生した石川県能登地方を震源とする地震により、最大震度6強が観測され、大きな被害が発生した珠洲市を含む奥能登地域は、石川県内でも特に人口減少や高齢化が進んでいる。そこで「LPF」では、被災した地域の復興支援として3団体3事業へ合計300万円の支援を決定した。
この3団体は、看護師が被災住民や高齢者・障害者を訪問し、健康チェックや保健指導等を行い住民に寄り添う支援や、一般ボランティアには困難な屋根や壁への応急処置など、専門的な技術を用いて迅速な復旧を目指していく支援を行う。
稲垣、草彅、香取の3人は次のようにコメントを発表した。
・稲垣吾郎
いつもご協力ありがとうございます。皆さんのやさしさによって多くの方たちが支えられています。みんなが一緒なら乗り越えられる。誰もひとりにしない世界をこれからも一緒につくっていきましょう。
・草彅剛
「LOVE POCKET FUND」に集まったパワーを、困っている人に届けましょう。僕たちは一人ぼっちでは、ありません。少しの思いが全てを変える、明日を生きるエネルギーになると信じています。集まりましょう! LOVE POCKET FUNDへ!
・香取慎吾
あなたの愛が だれかの笑顔になる 一人じゃないって思える強さ やさしさのキャッチボール 一緒に始めましょう!












