ボートレース尼崎のGⅡ「第5回全国ボートレース甲子園」は6日、予選3日目が終了。8Rでは長田頼宗(38=東京)はインからコンマ07のトップSを決めて先マイ。今節2勝目を挙げた。今節は白星発進も、その後5、5着と停滞していただけに〝負けられないイン戦〟での価値ある1着をマーク。予選最終日に準優進出の望みをつなげた。

 舟足も「3日目が一番バランスが取れていた」と上向いた。しかし、その一方で「もうちょい二の足が欲しい。4、5枠が残っているけど、細かいところへ入って行けるような感じでもない。レスポンスの部分がきてないので今より良くしないといけない」と課題も残っている。
 
 3日目終了時点で得点率は準優ボーダー上の17位タイ。予選突破へ向けて、まだまだ予断を許さない状況。「もう少し今の方向性でペラを煮詰める。そして、整備士さんと相談してまたリングを替えるかも」と細心の仕上げを施して予選最終日に臨む。