タレントの松居一代が久びさに〝大爆発〟している。
現在、米ニューヨーク・マンハッタンの超高級レジデンスで生活中の松居。今月上旬、セラミックスを中心とする個性的なデザインが人気のホームインテリアブランド「マッケンジーチャイルズ」の家具を購入。ところが、運搬の仕方に問題があり、自宅に届いた家具の入った段ボールは大破していた。
すかさず松居は電話で抗議。「しかし、こちら独特のルールは健在ですよ 謝りはしませんからね こちらの方はとにかく謝らない」とブログで日米の勝手の違いを嘆いていた。
この一件は現在も進行中で、28日に更新したブログでは再配達をめぐり、「ビックリすることがありました」と書き出した。
松居の元に店長から電話があったそうだが「な、な、なんと いまから、椅子を運ぶと電話をしてきたのですよ~っ みなさーーん普通は、迷惑をかけている相手側に詫びてから都合の良い日にちを尋ねませんか」とまたも〝米国文化〟に仰天。
「しかし、松の都合は完全に無視 お花を届けるのとは訳が違いますよ 運ぶものはめちゃくちゃに大きい椅子です いきなり、今から運ぶと言われても松にだって段取りというものがありますよ」と訴えた。
続くブログ記事でも怒りは収まらず。松居は「トラブルが発生している時に電話なんか絶対にダメですよ ましてや、すべては英語です 松の英語はヒヨコレベルだから、書面でやり取りをするべきです」と主張。
「なによりも運び込まれる前にその運送代金を誰が負担するのかを確かめないとなりません 常識的に考えたら当然、家具屋が負担しますよ しかし、ここはアメリカですよ なにが起きるかわからない アメリカさんですよ」と疑った。
店長からは「あなたは支払わなくても良い」と言われたそうだが、松居の疑心暗鬼は止まらず。「ここはいい加減なアメリカさん 口約束ほど怖いものはありません」「松はそのことを文章にしなさいと店長に伝えました その上で、こちらから、日にちの返事をすることを告げて電話をガチャーンと切ってやりました」と明かした。
果たしてトラブルは無事解決するのか――。












