女優・遠藤久美子(45)、映画監督・横尾初喜氏(44)夫妻が21日、フジテレビ系のバラエティー番組「ぽかぽか」に出演した。
2人は2015年に上映された映画「田沼旅館の奇跡」で、出演者と監督補佐という関係で出会い、翌16年7月に結婚した。
夫婦で生放送に出演するのは、これが初めて。遠藤は「出会いの時、私は演者で。現場に行ったら1人だけ光ってた。マネジャーさんに『あの方とお仕事したいです』と電話したんです。近づきたい。引き付けられる何かがあったんだと思います」。それが横尾氏だったと明かした。
それを聞いた横尾氏は「マネジャーさんからぼくに連絡いただいて、お仕事の顔合わせかなと思った」と当時の心境を振り返った。そうして3人で食事したところ、10分もしないあたりでマネジャーが席を外した。2人はその場で連絡先を交換したという。
横尾氏に「洗濯した洋服をダルダルになるまで着る」と、ズボラっぷりを明かされた遠藤は「靴も同じのをはいちゃう。はきやすくて…」。共演者から、今の時期に毎日同じ靴をはいてるとくさくなる、と指摘されると、「時々ベランダから入る時、そのまま(靴を)置いておきます。面倒くさいんですよね。玄関から入るのが…」。これには横尾氏が「車の近くにベランダがあるんです。子どもを上げて、自分も入っちゃう」とフォローしたが、想像以上のズボラっぷりに共演者は絶句していた。
ただ仕事には熱心なようね、映画に関することは2人でよく話をするという。横尾氏は「ほんと、よく話します。ママは芝居を見て、ぼくはライティングやカットの構成などを見ているので、お互い視点が違うので、すごく勉強になる」と明かした。












