“エンクミ”こと女優の遠藤久美子(38)が31日、映像作家で映画監督の横尾初喜氏(37)と7月に結婚したことを発表した。

 遠藤は「ご報告」と題して所属事務所の公式ホームページで結婚を報告。「この度、遠藤久美子は、7月に、映像作家であり、映画監督の横尾初喜さんと入籍致しました事をご報告申し上げます。お腹には来年春に出産予定の赤ちゃんを授かっております」と、妊娠していることも明かした。

 2人のなれそめについて「横尾さんとは、数年前に映画の撮影現場でご一緒し、去年12月に再会した際、連絡先を交換しました」とし「二人の時間を重ねる度に恋愛感情は深まっていき、とても短い日々ではありますが、穏やかで居心地が良く、付き合い当初から将来を考えている二人がいました」と結婚までの経緯を説明した。

 また「報告を誰よりも喜んでくれた両親の笑顔を見た時は、涙が溢れました」と結婚への喜びを語り「未熟者の二人ですが、どうか、温かく見守って頂けたら幸いです」とファンに呼びかけた。

 遠藤は1995年、CM出演で注目され、98年に歌手デビュー。“エンクミ”の愛称でバラエティー番組で人気を博し、現在は女優として活動している。

 一方、横尾氏は映画「PLAN B」(2016年)や「ゆらり」(17年公開予定)の監督を務めている。