お笑い芸人の東野幸治が20日までに更新されたお笑いコンビ「ダイノジ」(大地洋輔、大谷ノブ彦)のユーチューブチャンネル「放課後ダイノジ」にゲスト出演。吉本興業前会長の大崎洋氏との秘話を明かした。

 大谷から「大崎さんってどんな人なんですか」と問われた東野は「やっぱ優秀な方なん違うの?」と回答。大崎氏が企画したゴングショーに東野が参加したことがきっかけで、接点を持つことになった。新劇場ができたことで月1で出演することになり、大崎氏にあいさつに行くと「(出演するの)ええやん。あぁ、ごめん、自分。ちょっと阪急百貨店に俺メガネ修理に出してるけど、取ってきてくれへん?」とお使いを頼まれたという。

 ご飯に行く関係性なのかと問われると、7、8年くらい前に今田耕司と2人で食事に誘われ「何の話かなと思ったら『俺が今まで東京でしてきたこと』を延々聞かされるという(笑い)」と暴露。大谷からは「違うんですよ! 俺はいい話を聞きたいんですよ!」とツッコまれていた。

 大崎氏の金言を聞きたいという大谷の要望に応えるため、東野は再び大崎氏との思い出を振り返った。「大阪に住んでる頃に俺と今田さんが大崎さんに『鍋食おうや』と誘われて。店に行くんかと思ったら、とあるマンションに行って謎の若い女性と4人で鍋を食べた。とにかく覚えてるワードは『なめこ、うまいなぁ』やった(笑い)」と話し、金言は出てこなかった。