お笑いタレント・東野幸治が16日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」に出演。ひょんなことから、久々に出演したドラマが〝封印〟されたと嘆いた。
テレビのBS放送の話題になり、東野は「思い出したんですけど、僕、以前久しぶりにドラマ出演して。藤子・F・不二雄さんのSF短編集っていうところで」と切り出した。
いわく、そのドラマはNHK―BSで放送されるもので、知り合いからDMでオファーが来たというが、演技に自信がないため「無理です、無理です」と固辞。しかし「情報番組の司会者の役だから大丈夫」と説得され渋々引き受けたという。
結局、収録を終えプレビューを見たところ「こんなヘタクソか?」とがく然としたそうで、「『ウソやん』って。『こんなもん絶対、ホンモノラジオで宣伝でけへんやないか』って。こんなもん永久にオンエアなんかされへんかったらよかった、みたいな気持ちになったんですよ」と嘆いた。
さらに今月4日の放送後には「演技がヘタだった」という視聴者からのメールも来たそうで、「地上波とかで流れたらイヤだな」と心配していたが「ほんなら、やっぱり捨てる神あれば拾う神ありじゃないけど、永山絢斗さん…今、容疑者ですか。大麻所持で捕まったってニュース知ってます? その『箱舟はいっぱい』って僕の出たドラマの、主役がその方なんですよ。だからもう世の中に出てくることないです、再放送も」と告白した。
アシスタントの渡辺鐘(桂三度)が「リアクションむずい…」とこぼすと、東野は「難しくない。全然大丈夫。もう地上波も多分流れないし、BSも流れないと思うんですよ。永山さんが容疑者になって、大麻所持になった、これ難しいでしょ? リアクション。だから、『ワイドナショー』でこの話しなかったんですよ。全員困るから」と苦笑いで振り返っていた。











