実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(50)が16日深夜、ツイッターを更新。日刊スポーツの記事を引用し映画界と脚本家の三谷幸喜氏を痛烈批判した。

 俳優の永山絢斗容疑者(34)が16日、自宅マンションで大麻を所持したなどとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで警視庁に逮捕された。

 日刊スポーツでは16日、永山容疑者の逮捕を受け、ネット上にて過去の三谷氏の発言が話題になっていることを報じた。

 同紙によると、三谷氏は2020年1月に行われた、自身が手がけた22年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の発表会見で異例の呼びかけを行っていたという。同会見で、「オファーを受ける俳優さんたちに言いたいのですが『おれ、ちょっとヤバいかな?』『スネに傷持ってるかな』と思っている人がいたら、ぜひ断ってください」と、違法薬物などの不祥事で降板になるなどの事態を避けるための提言をしていたようだ。

 16日深夜、堀江氏は以上の内容の同紙記事を引用。映画界に対し「そんなんでお蔵入りにしなきゃいいのにな。ネットフリックスはピエール瀧も問題なしよ笑」と映画界の体制を批判した。

 さらに、三谷氏にも牙を向け「人に危害を加えたわけでもない大麻とかコカインを叩いて平気でジャニーズのタレントを起用してるお前がいうなって思うけどな。もちろん知ってただろうしな」と糾弾した。