政治評論家の杉村太蔵氏(43)が7日放送のテレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」に出演。テニスの練習中にひざの痛みを訴え精密検査を受けていた事を明かした。

 杉村氏は、第101回毎日テニス選手権(7月3日開催)に出場するため練習をしていた4月18日、右ひざに痛みを感じ近所の病院を受診した。ひざの腱が切れている可能性を指摘されスポーツクリニックへ精密検査を受けにも行った。「全治3か月とか言われたらどうしよう」と不安があったというが、結果は軟骨損傷によりひざに水が溜まっていたことが原因だった。
 
 楽しくプレーするためには大きな怪我をしない事だと語る杉村氏は「腹筋など強い筋肉を鍛えるより、柔らかい筋肉や関節周りがしっかり動く事が重要」と指摘。さらに食事にも気をつけ始め、「たっぷり出汁を取ったらうまみが出るから、塩分ひかえめでも美味しく頂ける。この1~2か月やって少しだけ(体重が)落ちた。それだけでもプレーがキレッキレ」と笑顔を見せた。

 メンタルトレーニングも受け、「失敗したときにその事を考えるのではなく、成功した時の喜びを考える。仕事やコメントでも、良いコメントしたなという事を考える。変な事言ったなという事を引きずらない。これから変わってくるはず」と語った。