ボートレース下関の「九州スポーツ杯争奪戦 準優進出バトル」は30日、準優勝戦が行われた。
山口剛(40=広島)は準優10R、仲口博崇の前づけで起こし位置もやや深くなった上に、節一パワーを誇る五反田忍がにらみを利かせるなど決して簡単なイン戦ではなかったがコンマ12のトップスタートから他を寄せつけずに押し切って優出を果たした。
今節の相棒37号機は低調機で苦戦が予想されたがフタを開けてみれば11走6勝2着4本の好成績。「出足、行き足は問題ない。準優は今節初めて回り過ぎていた。これはいい傾向でもう少し出せるかも」とさらなるパワーアップをもくろむ。
昨年の大村グランプリトライアル2ndのFで一般戦回りが続いているが、これで6節連続優出。絶好調男が巧みなハンドルさばきで逆転Vを狙う。












