ボートレース徳山の「九州スポーツ杯争奪戦」は28日、予選3日目が終了した。乙藤智史(38=福岡)は3日目5Rで「ツイてました」と6枠から道中の接戦を制し3着。これで初日から3、5、3、1、3着。得点率6・40、14位タイと準優圏内に付ける。
「足はバランスが取れてまずまず。伸びもいい人はいるけど、そこまでやられる感じはなかった。機率(45%)ほどの感じではないけど、十分レースはできる」と納得の仕上がり。一方で「伸び型のゲージもあるので試してみたい気持ちもあるんですけど…」とパンチある調整も視野に入れる。
昨年は一年で3本のFの影響もあり「地元だとスタート行けるんですけど、ここは難しい」とポツリ。それでも当地は初Ⅴを飾った思い出の水面。「水面自体は広いし、大好きです」とニッコリ。今年は3月のからつで通算6度目のⅤ。「まずはFをせず、そしてA1に戻れるように」と完全復活へのノロシを上げる。












