元NHKでフリーの堀尾正明アナ(68)が25日、都内で行われた「パーソルキャリア株式会社 プロフェッショナル人材の総合活用支援サービス『HiPro』事業戦略発表会」に出席した。
「HiPro」は高い専門的スキルを持った副業・フリーランス人材と課題解決を目的とする企業とをつなげる人材活用サービスだ。
人口減少が進むことで、一人ひとりのプロ人材が副業・フリーとしてより多くの企業にそのスキルを提供することが必要になってくるという。堀江アナは「地方は特に疲弊している。長崎のとある町は赤ちゃんがいると人が集まるくらいだ。必死に町おこしをしているけど、そこにハイプロが参入したらさらに良くなるのでは」と地域創生とつなげ分析した。
NHKを退社後、自身もフリーのアナウンサー・キャスターとして活躍している。フリーランスの企業との付き合い方について「対面でのコミュニケーション能力が必要ですよ。会話ができる。笑顔が作れる。それがないとなかなか人間関係結べませんし」と基礎を熱心に語った。
また、早稲田大学にて講師を務めていることから「特に若い子たちは人間関係を作るのが下手ですよ。寡黙になっている」とも指摘した。
人材が流動的になることにより、仕事で関わる人の数が増えることになる次世代に向け若者へとアドバイスを送った。












