お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が20日、自身のユーチューブチャンネルを更新し、21日に東京競馬場で行われる競馬のGⅠレース「オークス」の予想を披露した。
先週の牝馬GⅠレース「ヴィクトリアマイル」を的中したことで、すっかり調子に乗っている粗品は「正直、競馬うまいんですよ」とクールに言い放った。
ネット上では粗品の本命馬がことごとく馬券外になることから「粗品の呪い」と揶揄されているが、当の本人は「粗品の呪いなんてないんですよ。おまえの呪いやろ。おまえが俺の予想に乗った時、俺は外れて、おまえが俺の予想に乗らんかった時、俺は当たってるんよな。だから、おまえの呪いです」と言い放った。
そんな粗品のオークス本命馬は⑤リバティアイランド。牝馬3冠レースの初戦、桜花賞を異次元の末脚で勝利し、単勝1倍台のぶっちぎり人気となっている。
粗品は「まぁ、こんなもんリバティアイランドやな。実力が飛び抜けていると思いますよ。桜花賞の末脚、歴代の中でも印象に残るレース。広い東京コースでさらに持ち味を生かせそう。本命に挙げない理由がない。3冠牝馬か凱旋門賞に向かってほしい」と自信満々に語った。
馬券はリバティアイランドからの馬単7点。粗品は最後まで「もうマイナス1億円君とはワケちゃうで。センスにあふれている。5000万円借金しまして、名実ともにマイ億君になった」と胸を張った。
動画のコメント欄では、断然人気のリバティアイランドを本命にしたことで「怖すぎる」「これはさすがに来るだろ」「2着だったら泣ける」といった声や「マイ億君とリバティの直接対決が楽しみ」「頂上決戦やん」など、〝粗品の呪い〟を期待する意見も寄せられている。












