結成16年以上の漫才師を対象にした新たなお笑い賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」(フジテレビ系)が20日に開催され第1試合で「金属バット」(小林圭輔、友保隼平)と「マシンガンズ」(滝沢秀一、西堀亮)が対戦し、269対271でマシンガンズが勝利した。

 アンバサダーを務めた松本人志は「マシンガンズはいつかM―1で会えると思っていたんで。あんまりM―1の本番まで見たくないタイプなんで、ずっとマシンガンズを見てこなかった」と話した。

「あっ、マシンガンズじゃなかった。ごめん、金属バットやった(笑い)」とコンビ名を勘違いしていたことに気付き「金属バットはめちゃくちゃ下馬評が高ったから、いつかM―1で見れると思って、ずっと見なかったのよ。だからこんな漫才なんやと思って、ちょっと感動してます」と最大級の賛辞を送った。

 SNS上でも「金属バットあれで負けるんか。ワクチンのくだり最高だったやろ」「金属バットもう1本見たかったなぁ」といった惜しむ声が多数寄せられた。

 審査方法は会場に集まった観客100人による採点方式(1人につき持ち点3点。300点満点)。