ボートレース平和島のGⅠ「開設69周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」は16日、予選3日目が行われた。得点率トップタイに須藤博倫と馬場剛が並ぶ。
準優進出の勝負駆け組で注目は、佐藤翼(34=埼玉)だ。3日目7Rで3枠からツケマイを敢行し2着を確保。ここまで4、1、6、2着で得点率は準優ボーダー下の21位となった。「3日目はある程度合わせられた。ただ、1周目の2コーナーから調整が外れて、乗り心地に影響していた。石渡さんに行き切れなかったので、足は悪くない。エンジンにパワーはあるかな。乗り心地を合わせて調整していく」。機の素性には自信があるだけに、納得の足に仕上げるつもりだ。
当地は昨年のGⅠ68周年記念を含め、4節連続優出中。「平和島はデビューしてすぐ走らせてもらっているし、相性はいい」とニッコリ。今年は11優出2Vと好調で「一般戦ばかり走ってるけど、リズムを崩さずに来られてる。継続したいですね」と話す。
「いつも通りですけど、準優に乗らなきゃ意味がない」。水面相性の良さと近況の好リズムに乗って、まずは予選突破を狙う。












