お笑いコンビ「ナインティナイン」(岡村隆史、矢部浩之)が11日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」に出演。活動拠点を米国に移したたむらけんじから電話があったと報告した。
矢部が「たむけんから電話あったわ」と切り出すと「『兄さん、ア…アメリカ行ってきます』って。なんか息づかいとか、おかしくなかった? 俺、『泣いてんのか?お前』って言って」と失笑した。
その際、たむらからは「泣いてませんよ。兄さん、なに言うてるんですか。泣いてませんよ、大人ですよ」と必死に否定されたというが、矢部は「いや、泣いてる…。『なんか変やぞ、声とかしゃべり方』って」とニヤニヤが止まらず。
かたや岡村も同じく電話があったといい「多分、いろんな人に電話してて、いろいろ『頑張ってきいや』とか言われて、ちょっとやっぱりあれちゃう? 感極まってたんちゃう?」と慮った。
しかし矢部は「あいつ、そこ認めへんねん。『いや、もう寂しいやろうから。別に恥ずかしいことちゃうで、泣いてんの?』『いや、泣いてませんよ』って、かたくなに言うから」と、たむらの反応が面白くて仕方なかったようだ。
これに岡村は「まあすごいな。50(歳)になって、この決断するわけやからね」とぽつり。矢部も「そう、そう。『たむけん、誰でもできることちゃうからな』って。『楽しんでおいで』言うて」とやり取りを再現しつつ「泣いてたと思う」と念を押していた。
たむらはレギュラー番組をすべて降板し9日に単身渡米。吉本興業とはエージェント契約を結んだままで、まずは語学の勉強をしながら単発の仕事を請け負う予定という。













