女優の芳根京子(26)の主演ドラマ「それってパクリじゃないですか?」(日本テレビ系)の視聴率が〝低空飛行〟を続けている。
今月3日に放送された第4話の平均世帯視聴率は3・4%とこれまでの最低を記録。10日放送の第5話は4・2%とやや上がったものの、依然低いことに変わりはない。40年以上放送を続けている〝水曜ドラマ〟枠としては何とも寂しいかぎりだ。
芳根といえば、2016年のNHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを演じ、その後はドラマや映画に引っ張りだこ。新垣結衣のあとを引き継ぎ、今年2月からはアサヒ生ビールのCMにも出演している。
「10代の頃は〝オーディションの女王〟と呼ばれ、会場で芳根さんがいると他事務所のマネジャーたちはガックリといった感じでした。それほど当時は演技力と美貌が同世代と比べてもずば抜けていた。朝ドラ主演とアルコール飲料CMの組み合わせは、業界では〝国民的女優〟への王道ルートと言われていますしね」(芸能プロ関係者)
それだけに今作が足かせにならなければいいのだが、当の本人はどこまでもポジティブだ。撮影現場には毎日、自分で握った〝特大おにぎり〟を持ち込み、明るく臨んでいるという。
「おにぎりは芳根さんの毎日の撮影を乗り切るためのルーティンの一つ。芳根さんの握ったおにぎりを食べたいというスタッフも多く、芳根さんはおにぎりの差し入れを検討しているそうです」(同)
低迷から脱出することができるか。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)












